火災保険料が10月から値上げ

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八王子は終日曇りで日中は半袖で丁度いい涼しさですね。

令和元年9月14日 夜のRoom's Bar店頭です

今夜のRoom’s Bar店頭です

令和元年9月14日 夜のRoom's Bar上空です

今夜のRoom’s Bar上空です

 

さて、この10月から改定が決まっている『火災保険料』

大手損害保険4社の全国平均で5~9%アップ、中には20%超の値上げとなるケースもあるみたいです(*_*)

火災保険で保障されるケースは契約プランによって異なりますが

・火災 ・落雷 ・破裂・爆発 ・風災・ひょう災・雪災 ・物体の落下・飛来・衝突 ・給排水設備に生じた事故 ・騒じょう・集団行動による破壊行為 ・盗難 ・水災 ・不測かつ突発的な事故(破損・汚損)

どうです?結構範囲が広いでしょう。

ただし『地震』による被害や『噴火』による被害は『地震保険』に入っていないと保障されないので、不安な方は入っておいたほうがいいですが保険料がかなり高くなるので見積もりをとって、よく検討したほうがいいと思います。

で、どのへんに注意しておくべきかですが、簡単には。。。

・『新価』で契約

『新価』とは再調達価額のことで、損害に遭った建物や家財と同等なものを新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額の事をいいます。

今の保険はだいたい『新価』契約だと思いますが、昔の保険は『時価』(再調達価額から経過年数や使用による消耗部分を差し引いた金額)だったりするケースもありますので、よくよく注意が必要です。

また、保険料値上げ前に長期契約(最長10年まで)にしたり、補償範囲を絞る、免責金額を設定し割安にするなど対策するといいかもしれません。

お付き合いされている保険会社や、弊社でもとても頼りになる保険担当の方をご紹介できますよ(^o^)

今もまだ台風15号の被害から復旧がままならない千葉県のケースでも『火災保険』で保障される部分があるので持ち家でも賃貸でも、ほぼほぼ『火災保険』に加入されているかと思いますので被害に遭われた方々はもちろん、これを機会にご自身の保険を見直してみるのもおすすめです。

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