居住中物件の内見をスムーズに進めるために〜売主様・内見希望者様へのお願い〜

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カテゴリー: 不動産売却に関するご相談と重要ポイント  タグ:  | | | | | | | | |

おはようございます、Room’s Bar売買担当の濱口です。

本日は売買物件のご内見のご案内があります。

 

弊社は売主側の媒介業者として、日々お客様の大切な不動産売却をサポートしております。現在ご案内している物件は居住中のため、内見のご案内には少し特別な段取りが必要になります。

 

今日はその「段取り」について、売主様・内見希望者様それぞれにお願いしたいことをまとめてみました。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです🏠

 


 

居住中物件の内見が難しい理由

 

通常の空室物件であれば、内見希望者様のご都合に合わせてスムーズにご案内できます。しかし、居住中の物件の場合は話が少し変わります。

 

内見のご案内には、

 

  • 売主様のご都合(生活リズム・お仕事・ご家族の予定など)
  • 内見希望者様のご都合(休日・空き時間など)

 

この両方を同時にすり合わせる必要があります。仲介業者である弊社がその橋渡し役を担っているわけですが、これが実は一つのハードルになるんです。

 

どちらかのご都合が合わないと内見が実現しない。かといって売主様に無理をお願いするわけにもいかない。弊社としても、双方が気持ちよく・ストレスなく進められるよう最大限配慮しています。

 

そのためにも、売主様・内見希望者様それぞれにご協力いただきたいことがあります。

 


 

【売主様へ】内見対応をスムーズにするためのお願い

 

居住中のまま物件を売却される売主様には、日々の生活の中でご対応いただく場面が出てきます。ご負担をおかけしますが、以下の点についてご協力をお願いできますと大変助かります。

 

① 内見対応可能な曜日・時間帯を明確にお知らせください

 

「平日は何時以降ならOK」「土日は午前中のみ対応可能」など、具体的な曜日・時間帯を事前に教えていただけると、内見希望者様へのご案内が格段にスムーズになります。

 

「いつでもどうぞ」という大まかなご返答ですと、いざ内見希望者様とのすり合わせの際に確認が増えてしまい、タイムラグが生じやすくなります。できるだけ具体的なスケジュール感をお伝えいただけると助かります。

 

② LINE・メールで素早く連絡が取れる体制をお願いします

 

内見希望者様から「この日程でお願いしたい」というご連絡をいただいた際、売主様への確認・折り返しが早ければ早いほど、話がまとまりやすくなります。

 

電話が難しい状況でも、LINEやメールで素早くご返信いただけると非常に助かります。内見が決まれば成約への大きな一歩。ぜひご協力をお願いいたします🙏

 


 

【内見希望者様へ】スムーズにご案内するためのお願い

 

実際に物件をご覧になりたいお客様・担当業者様にも、ご協力いただけると内見がぐっとスムーズになることがあります。

 

① 内見希望日時は第3希望まで最初にお伝えください

 

居住中物件の場合、売主様のご都合と合う日時で内見を設定する必要があります。「第1希望のみ」でご連絡いただいた場合、もし売主様のご都合が合わなければまた一からやり直しになってしまいます。

 

最初から第1〜第3希望の日時をまとめてお知らせいただけると、そのなかで売主様のご都合に合う日時を探しやすく、日程確定までの時間が大幅に短縮されます。

 

② 希望日時はできるだけ具体的にお伝えください

 

「なるべく早め」「週末の午後」などではなく、

 

  • 📅 第1希望:3月15日(土)10:00〜12:00
  • 📅 第2希望:3月16日(日)13:00〜15:00
  • 📅 第3希望:3月18日(火)18:00以降

 

このように具体的な日付・時間帯でお伝えいただくと、売主様とのすり合わせが迷いなく進みます。

 


 

仲介業者として、双方が気持ちよく内見できるように

 

居住中物件の内見は、売主様にとっても生活の一部を見せる、少し緊張する場面でもあります。一方で内見希望者様にとっては、大切なお住まい選びの重要な機会です。

 

弊社は売主側の媒介業者として、売主様・内見希望者様の双方が気持ちよく・スムーズに内見できるよう、最大限配慮してまいります。

 

そのためにも、今回お伝えしたご協力をぜひよろしくお願いいたします。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください😊

 


 

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