⚾ 侍ジャパン 観戦記 / ロッテファン目線
種市投手が不安を吹き飛ばした夜。
そして山本大斗の輝くタイムリー🔥
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🇯🇵 侍ジャパン
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🐉 中日ドラゴンズ
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昨日(2月27日)、名古屋バンテリンドームで「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」の第1戦が開催されました。 結果は侍ジャパンが5対3で中日ドラゴンズに勝利⚾
世間の注目はもちろん大谷翔平選手。試合出場こそ叶わなかったものの、打撃練習で11本の柵越えを放ってバンテリンドームを揺らしていましたね。さすがです。
でも、千葉ロッテマリーンズファンの私が昨夜もっとも気になっていたのは——そう、種市篤暉投手のことでした。
😤種市投手、ついに実戦登板!不安をぶち壊した156キロ
宮崎合宿の期間中、ずっと「下半身のコンディション不良」という報道が続いていました。 ブルペン投球は続けていたものの実戦登板なし。WBC本番まで時間は迫る一方で、ロッテファンとしては気が気でなかったですよね……。
そして昨夜、ついに実戦”初登板”の日がやってきました。 4点リードの4回から2番手でマウンドへ。
初球からいきなり155キロ。力のある直球と自慢のフォークで打者を圧倒し、上林→細川を空振り三振→ボスラーを自己最速タイの156キロで一ゴロ。 三者凡退・1回無安打無失点の圧巻ピッチングでした🔥
一塁ベースカバーでの全力疾走も見えて、身体は万全そのもの。「驚異の回復力」という言葉が頭に浮かびました。
「オフにやってきたことが出せました。今季ずっとブルペンでスピードも出ていたので自信を持って投げました」
「1球目からマックスでいけていましたし、フォークがインコース、アウトコースに食い込んでいて良かったと思います」
コンディション不安の報道にずっとドキドキしていたけど、あの156キロを見てようやく一息つけました。ありがとう種市……!😭⚾
🌟サポート侍・山本大斗、初打席で魅せたタイムリー!
もう一人、ロッテファンとして見逃せない活躍をしてくれたのが山本大斗選手。
本来のサポートメンバーだった西川史礁選手が右前腕屈筋損傷で無念の辞退となり、急遽追加招集された山本選手。「代わりに呼ばれた」というプレッシャーもあったはずですが——
6回から守備で途中出場すると、4-2の7回・2死一二塁の大事な場面で初打席が回ってきました。 松木平投手の129キロチェンジアップを迷いなくレフト前へ弾き返し、二塁走者が生還。5-2と試合を決定づける貴重なタイムリーを放ちました🎉
「ホームランを狙ってたんですけど(笑)。点が入っていなかったので、タイムリーが出て良かったですね」
この日は試合前に憧れの鈴木誠也選手と同じ組で打撃練習。「めっちゃ、鈴木誠也選手に憧れていたので、全部答えてくださった。めっちゃ勉強になっています」と目を輝かせていた23歳が、その同じ日にタイムリーを放つのだからドラマですよね。
西川選手の分まで……!という気持ちで見ていたので本当に嬉しかったです。23歳がこの舞台でしっかりやれることを証明してくれました🙌
📊試合全体の流れ
先発・宮城大弥投手(オリックス)が3回1安打無失点と好投で流れを作り、種市投手が引き継いで盤石の展開。佐藤輝明選手(阪神)は3試合連続4番で先制3ランを放つなど、チームとしての仕上がりは順調です。
最終回に大勢投手が違和感で降板したのはヒヤリとしましたが、「吊っただけ」と井端監督が説明していたので大事には至らなかった様子。怪我なく本番を迎えてほしいですね。
次戦は本日2月28日(土)19時〜、同じくバンテリンドームナゴヤで第2戦が行われます!
🏆 世界一、もちろん応援しています。
でも、それと同じくらい願っていることがある。
種市投手、WBCで全力を出し切って——
そして無事にマリーンズのユニフォームを着てシーズンを戦い抜いてください。
昨夜の156キロは、ファン全員の不安を吹き飛ばしてくれました。
ありがとう。そして、あとは頼みましたよ⚾

🇯🇵 侍ジャパン、世界一目指してGo!!
⚾ 種市投手、山本大斗シーズンも輝け!





