内見できない賃貸契約って大丈夫?不安を減らすために私がやっていること

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こんにちは。
八王子の不動産屋「Room’s Bar」で売買・賃貸仲介を担当している濱口明大です。

この時期は、いわゆる繁忙期。
賃貸では「空室前に申し込み」「内見せずに契約」といった、いわゆる“先行契約”が一気に増えてきます。

実際にお部屋を見ていない状態で契約するのって、正直かなり不安ですよね。
これはお客様が感じて当然のことだと思っています。


ネットに掲載されている写真や間取り図、現地の外観や共用部を見て判断するとはいえ、
「実際の部屋はどんな雰囲気なんだろう?」
「イメージと違ったらどうしよう…」
そんな不安はどうしても残ります。

そして怖いのが、契約後。
「こんな部屋のはずじゃなかった」と思っても、すぐに解約してまた一から探すとなると、時間も費用もかかります。

物件によっては短期解約違約金が設定されているケースもあり、余計な出費につながってしまうこともあります。


だからこそ私は、内見ができないお客様に対して、できる限り“実際に近い情報”をお届けするようにしています。

具体的には、
・リフォーム完了後の室内写真の送付
・360度パノラマ画像の共有

この2つは必ず行うようにしています。

写真だけでは伝わりにくい広さや空間の感じも、パノラマであればかなりリアルにイメージできます。
少しでも「こんな感じなんだ」と安心していただけるように意識しています。


正直なところ、不動産のプロとして思うのは、
“すべてが100%理想通りのお部屋を見つけるのはかなり難しい”ということです。

立地、家賃、広さ、設備、築年数…
すべてを完璧に満たす物件はなかなかありません。

でも、不安や不満をできるだけ減らすことはできます。

内見できないからこそ、不動産屋の姿勢が大事だと思っています。


せっかく選んでいただいたお部屋です。
少しでも納得した状態で入居していただき、気持ちよく新生活をスタートしてほしい。

そのための手間や工夫は、これからも惜しまずやっていきたいと思っています。


八王子でお部屋探しをされている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Room’s Bar 濱口がしっかりサポートさせていただきます。