悲しいお別れ

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八王子は風が冷たくて寒いですね。

昨夜は悲しいお別れをしてきました。

もう30年近く前、高校を卒業し某デパートに入社したときの2つ上の先輩で新人の売場研修でお世話になりました。

明るい方でいつも笑顔、みんなから好かれて太陽みたいな印象の方でした。

その後、直接一緒にすることはなく15年前に私は辞めて先輩も転職していたようでお会いすることはありませんでした。

訃報を聞いたのはつい先日、病状は違うけど私と同じガンで亡くなられたとの事。

まさかの想いでしたが、棺の中のお顔は相変わらずあの笑顔で本当なんだと悲しみがこみ上げました。

先輩のお友達も多数お別れに来ていて、みんなから愛されていた人柄は変わらなかったんだなと思い嬉しかったですし、ご両親やみんなの悲しみを思うと早すぎるよとの無念が消えません。

私も一昨年、悪性リンパ腫の診断を受けた時、自分が死んだらどんな葬儀になるのかな?とか考えました。

たくさんの友達や仲間が見送ってくれたらいいなと思っていました。

先輩のお通夜は正に私が想い描いていたものでした。

治療は想像できない過酷でキツイものだったと思います。なんで私が。。。の想いも相当あったと思います、でも棺の中の笑顔は幸せな人生を送れたんだろうなと思えるものでした。

元気に笑顔で日常を過ごせる事は幸せなんだよと先輩に思い出させてもらいました。

先輩、ありがとうございました。

先輩の笑顔を忘れずに日々感謝で生きていきます。

これからもみんなを見守っていてください。