こんにちは。Room’s Bar 売買担当の濱口です。
🌸 新年2週目、八王子の不動産市場が本格始動しました。
年末年始休暇から日常が戻り、八王子駅周辺も活気に満ちた一週間となりました。
1月第2週(1月7日~1月13日)の物件情報クリーニングが完了しましたので、新年最初の通常週の状況をお知らせいたします。

✅ 物件情報クリーニング結果(2026年1月7日~2026年1月13日)
| 種別 | 成約・終了 | 値下げ | 商談中 |
|---|---|---|---|
| 戸建て | 3件 | 12件 | 0件 |
| 売土地 | 1件 | 0件 | 0件 |
| マンション | 2件 | 5件 | 0件 |
| 合計 | 6件 | 17件 | 0件 |
📝 今週の市場動向:1月第2週
新年最初の通常週、市場は「値下げラッシュ」の様相を呈しました。
- 成約・終了件数: 合計6件(戸建3件/土地1件/マンション2件)。
年末年始の大量成約(21件)から一転、落ち着いたペースとなりました。成約のうち戸建3件は、年明け早々にご家族で決断されたケースが多く、「2026年は新居でスタート」という強い意志を感じます。マンション2件・土地1件も、それぞれ着実に決まりました。 - 値下げ件数: 合計17件(戸建12件/マンション5件)。
今週最大の特徴がこの数字です! 特に戸建12件という大規模な値下げは、2026年最初の衝撃。
特に新築戸建ての値下げが多く、これは3月決算期に向けて早々に売り抜けたい建売業者の意向が強く反映されています。
年度末決算を控えた建売業者が、1月の段階から積極的な価格調整に踏み切るのは、「早期売却で決算を好転させたい」という明確な戦略。購入検討者にとっては、業者都合の値下げという絶好のチャンスです!
マンションも5件の値下げがあり、市場全体に価格調整の波が押し寄せています。 - 商談中: 0件。
前週に引き続き、商談中物件は0件。市場がクリーンな状態を保っており、全ての物件が公平にスタートラインに並んでいます。これから商談が活発化していく予感です。 - 特徴: 成約6件に対して値下げ17件という圧倒的な値下げ優勢。特に注目すべきは、建売業者の決算対策としての新築戸建値下げ。毎年この時期に見られる現象ですが、今年は1月からの早期始動が特徴的です。購入者にとっては交渉もしやすい時期となります。
🌸 値下げ17件!特に新築戸建は決算期前の大チャンスです!
💡 ご購入検討中の方へ:今週は値下げ物件の宝庫、特に新築戸建がねらい目!
1月第2週、八王子不動産市場に値下げの波が押し寄せました。
合計17件(戸建12件・マンション5件)という大規模な価格調整は、年明けならではの現象です。
特に新築戸建ての値下げは、3月決算期を控えた建売業者の「早期売却戦略」が背景にあります。
これは購入者にとって最高のタイミング!業者都合の値下げは、さらなる交渉余地もあります。
- 💰 値下げ17件は2026年最大規模!特に戸建12件が衝撃
- 🏠 新築戸建の値下げが多数!3月決算前の業者都合=買い手有利
- 📅 決算期(3月末)まであと2.5ヶ月。業者は早期売却を最優先
- 💬 値下げ物件は交渉もしやすい!さらなる価格相談の余地あり
- 🏢 マンションも5件値下げ。コンパクトな住まい探しに朗報
- 📊 成約6件は落ち着いたペース。競争が激化する前の今がねらい目
- 🆕 商談中0件=全物件がスタートライン。公平にチャンスあり
- ⚡ 「予算オーバーで諦めていた新築」を今すぐ再チェック!
今週の値下げラッシュは見逃せません。
年末に「あと少し予算が足りない…」と諦めた新築戸建も、今週の価格調整で手が届くようになったかもしれません。
建売業者の決算都合による値下げは、購入者にとって年に一度の大チャンス。
1月から動き始めた今年は、2月・3月とさらに価格調整が進む可能性もあります!
📌 最新物件情報のご案内
🔍 新着・公開物件はこちら
値下げ17件(戸建12件・マンション5件)という大規模な価格調整が行われた今週。
特に新築戸建は決算期前の値下げで、予算内に入った物件が多数あるはずです。
まずは最新の価格情報をチェックしてみてください!
📧 新着情報をメールでお届け
「この条件の物件が出たらすぐ知りたい!」という方向けに、
ご希望条件に合った物件情報をメールでお届けしています。
電話営業は一切ございませんので、ご安心ください。
💬 LINEでのご相談も歓迎
「今週値下げされた物件を詳しく教えてほしい」
「年末に見た新築戸建、値下げされましたか?」
「決算期前の値下げ、もっと下がる可能性はありますか?」
そんな気軽な質問も大歓迎です。LINEなら写真を送っていただくこともできますので、
「このチラシの物件について教えて」といったご相談もスムーズです。
🏡 売却をご検討中の方へ
今週、値下げ17件という大規模な価格調整が市場で行われました。
特に新築戸建12件の値下げは、建売業者の3月決算を見据えた戦略的な動き。
この時期の業者物件との競合を避けるためには、適正価格での販売がより重要になります。
一方で、成約6件も着実に決まっており、「適正価格なら売れる」市場環境は健在。
決算期前の業者物件との差別化を図りながら、個人売主様ならではの強みを活かした販売戦略が鍵となります。
八王子エリアに精通した私たちが、2026年の市場動向と決算期の影響を踏まえた適正価格の査定から販売戦略まで、
地域密着ならではのきめ細かいサポートをいたします。
「業者物件に負けない売り方」を、一緒に考えましょう。
🌸 1月第2週を振り返って
新年最初の通常週、八王子不動産市場は「値下げラッシュ」という形で大きく動きました。
値下げ17件という数字は、2026年の市場における最初の大きな波。
特に戸建12件、その中でも新築戸建の値下げが多いのは、3月決算期を控えた建売業者の早期売却戦略が色濃く反映されています。
毎年この時期、決算対策としての値下げは見られますが、今年は1月からの早期始動が特徴的。
これは購入検討者にとって、業者都合による値下げという絶好のチャンス。さらなる交渉余地もあり、2月・3月とさらに価格調整が進む可能性も十分にあります。
一方、成約6件(戸建3件・マンション2件・土地1件)は、落ち着いたペースながらも着実。
「2026年は新居で」と決めたご家族が、年明け早々に動いた様子が伺えます。
商談中0件という状況も2週連続。
全ての物件が公平にスタートラインに並んでいる今、特に新築戸建をご検討の方は、このタイミングを逃す手はありません。
「年末に予算が合わなかった新築」「もう少し安ければ…と思っていた戸建」
そう思っていた方は、今週の値下げ物件を今すぐチェックしてください。
決算期前の今こそ、最高の交渉タイミングです。
八王子の不動産のことなら、私たちにお任せください。
📅 次回更新
1月第3週(1月14日~1月20日)の結果は2026年1月21日(水)頃に掲載予定です。
決算期に向けた動きがさらに加速するのか、注目の一週間をお届けします。どうぞお楽しみに!
今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な物件との出会いがありますように🌸✨
Room’s Bar 八王子
売買担当:濱口

