こんにちは、Room’s Bar八王子 売買担当の濱口 明大です。
私ももう50代。正直に言うと、老後の生活を考えると不安になります。
『年金だけでこの家を維持できるのか。』
『管理費や修繕積立金、ずっと払い続けられるか。』
『病気や体が弱ってきたら、この家で暮らせるのか。』
不動産業に22年携わっていますが、自分のこととなると、やっぱり迷うんです。
あなたも、同じことを考えていませんか?
今日は不動産屋としてではなく、同じ50代として、一緒に考えたいことをお話しします。
ふと、考えてしまうことありませんか?
最近、こんなことを考えることがあります。
- 「この家、10年後20年後も住めるかな」
- 「管理費や修繕積立金、年金生活でも払えるかな」
- 「今は気にならない段差、将来は気になるかも」
- 「子供も独立したし、夫婦二人にこの広さ必要?」
- 「もし一人になったら、この家どうしよう」
- 「駅まで遠いけど、車を手放したら不便だな」
些細なことかもしれない。
まだ具体的に困っているわけじゃない。
でも、ふとした瞬間に頭をよぎるんです。
私も、全く同じです。
同世代だからこそ、分かる「この感覚」
20代30代の頃は、老後なんて遠い未来の話でした。
でも50代になって、変わってきたこと。
- 親の介護が現実になってきた
- 子供が独立して、家が広く感じる
- 定年退職が見えてきた
- 体力の衰えを、少しずつ感じ始めた
- 「老後」という言葉が、急にリアルに感じる
「まだ大丈夫」と思いつつ、「でも…」という不安。
この微妙な感覚、
同世代じゃないと分からないと思うんです。
私も同じ50代として、考えています
不動産屋として22年やってきましたが、
自分のこととなると、やっぱり悩みます。
私の家はマンションです。
今はまだ問題ないけれど。
この前、洗面室の段差を見ながら、ふと思ったんです。
「若い頃は全然気にならなかったこの段差、10年後20年後はどうかな」と。
お客様には「バリアフリーがいいですよ」なんて言いながら、
自分の家は段差がある。
年金生活になった時、管理費や修繕積立金を払い続けられるのか。
修繕積立金、どんどん上がっていくって聞くけど、大丈夫かな。
他人事じゃない。私も考えなきゃいけない。
だから、同世代のあなたの気持ちが、すごく分かるんです。
この仕事を22年やってきて、思うこと
不動産の仕事をしていると、いろんな方の「住まいの決断」を見てきました。
その中で感じること。
「考え始めるタイミング」が大事
50代は、まだ体力も判断力もあります。
でも、これから先のことを冷静に考えられる、最後のタイミングかもしれません。
| 年代 | 状況 |
|---|---|
| 40代 | 子育て・仕事で忙しく、老後はまだ実感がない |
| 50代 | ✅ 老後がリアルに見えてくる ✅ 体力・判断力がまだある ✅ 冷静に考えられる ✅ 住宅ローンも組める |
| 60代 | 定年退職後、収入が減少 住宅ローンが組みにくくなる |
| 70代 | 引っ越しの体力的負担が大きい 賃貸も借りにくくなる |
もちろん、すぐに決断する必要はありません。
でも、「考え始める」のは、今がちょうどいい時期なんじゃないかと思うんです。
こんなこと、考えていませんか?
もしあなたが、こんなことを感じているなら。
持ち家の方
- 広すぎる家が持て余し気味
- 修繕費用が心配(戸建ての場合)
- 管理費・修繕積立金がじわじわ上がっている(マンションの場合)
- 立地が不便になってきた
- バリアフリーじゃないのが気になり始めた
- 子供に負担をかけたくない
賃貸の方
- このまま賃貸で老後は大丈夫?
- 高齢になると借りにくくなるって本当?
- 家賃を一生払い続けるのは不安
- 終の住処を考えたい
どちらにも共通すること
- 老後のことを考えると、漠然と不安
- でも、何から考えればいいか分からない
- 誰かに相談したいけど、周りに話せる人がいない
- 不動産屋に行くと、売り込まれそうで怖い
もしどれか一つでも当てはまるなら、
一度、お話ししませんか?
まずは「知る」ことから始めましょう
「住み替え」と聞くと、大変そうに感じるかもしれません。
でも、まずは焦らなくていい。
「今の自分の状況を知ること」から始めればいいんです。
最初に知っておきたい3つのこと
- 今の家の資産価値
実際にいくらで売れるのか?
※査定したからといって、売る必要はありません - 住み替えるとしたら、どんな選択肢があるか
・駅近のマンション
・バリアフリーの物件
・コンパクトな戸建て
・平屋の中古物件 - このまま住み続ける場合の見通し
・維持費はどのくらいかかる?
・修繕積立金は今後どう変わる?
・年金生活でも大丈夫?
この3つを知るだけで、
「なんとなくの不安」が「具体的な選択肢」に変わります。
私が大切にしていること
正直に言います。
私は、無理に売ってほしいとは思っていません。
なぜなら、正解は人それぞれだから。
- 今の家に住み続けるのも正解
- 思い切って住み替えるのも正解
- リフォームして快適にするのも正解
- まだ決めないで、様子を見るのも正解
大事なのは、
あなたが納得して選ぶことだと思うんです。
私の役割は、
「同じ50代として、一緒に考えること」
「プロとして、選択肢をお見せすること」
それだけです。
八王子で生まれ育ち、いろんな街も見てきました
私は八王子で生まれ育ちました。
そして不動産業22年の間、いろんな街でも生活してきました。
だからこそ分かることがあります。
それぞれの街の良さ、特徴。
どのエリアが住みやすいか。
どこに病院があって、どこにスーパーがあって。
バスの便はどうか。坂道は多いか。
地元で育ち、いろんな街を見てきた不動産屋だからこそ分かることがあります。
もしあなたが八王子周辺で老後の住まいを考えているなら、
地域のことも含めて、一緒に考えられると思います。
まずは、お話を聞かせてください
コーヒーでも飲みながら、
ゆっくりお話ししませんか?
「こんなこと聞いていいのかな」
「まだ何も決めてないけど…」
そんな状態で、全然大丈夫です。
むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、
一緒にじっくり考えられると思います。
査定だけしたい。
話だけ聞きたい。
選択肢だけ知りたい。
それだけでも、大歓迎です。
最後に:「たった一人」のあなたへ
私は、たくさんのお問い合わせをもらいたいわけじゃありません。
本気で悩んでいる、たった一人のあなたと、
じっくり向き合いたいんです。

同じ50代として。
同じ不安を持つ仲間として。
そして、22年この仕事に携わってきたプロとして。
あなたの話を、聞かせてください。
一緒に、あなたにとっての「良い選択」を考えましょう。
答えはすぐに出なくていい。
焦らなくていい。
まずは、一歩を踏み出すことから。
お気軽にご相談ください
住まいのこと、老後のこと、どんな小さなことでも構いません。
まずは気軽にお話を聞かせてください。
査定や相談をしたからといって、売る必要はありません。
「今の家の価値を知りたい」「選択肢を考えたい」
そんな気持ちだけで十分です。
同世代として、一緒に考えさせてください。
濱口 明大(はまぐち あけひろ)
Room’s Bar八王子営業部長
不動産業22年。八王子で生まれ育ち、いろんな街でも生活してきました。
自身も50代、マンション住まい。老後の住まいについて真剣に考える一人です。
「専門家」である前に「同じ50代」として、あなたと一緒に考えたい。
本気で悩んでいる、たった一人のあなたへ。





